Posted on 3月 23rd, 2010 at 3:43 PM by さくら

胃の調子が悪い、むかむかすると言った症状が長く続く時には何らかの病気を疑う必要があります。
胃潰瘍や胃炎の場合は胃酸過多の状態になりますから、ゲップが出たり胃液が口の方に上がってきたりします。
病院に行き、そこで胃潰瘍の疑いがある場合はその確定をするために検査を行います。
一般的には採血と胃カメラ、腹部エコーです。
採血では貧血がないかとか膵臓などの胃以外の部分での異常がないかを調べます。
つまり採血と言うのはいろいろな内臓の調子を見ることができるのです。
胃カメラや腹部エコーは順番待ちなどですぐに検査をすることができない時もありますから、まずは採血で胃以外の部分を見ると言うことなのです。

腹部エコーでは胆石などの病気が見つかることがよくあります。
胃潰瘍そのものは腹部エコーで見つかることは少ないようです。
胃の痛みやむかつきなどがある時に、胃炎や胃潰瘍などではない病気があるかどうかを調べることで胃カメラを飲む必要があるかどうかを決めることができるのです。
胃カメラを飲むと直接患部を目で見ることになりますから、潰瘍などの異常はすぐにわかります。
その時に胃がんかどうかを確認するために組織の採取も行われます。

胃の検査として人間ドックなどでよく行われる検査はバリウムを飲んで透視することです。
しかし、一般の病院ではバリウムの検査はほとんど行われないようです。
バリウムを飲んだ後しばらくは他の検査ができなくなるからです。
CTや胃カメラの妨げになるということなのです。

胃に痛みがありそれが長く続くようであれば、胃潰瘍の可能性があるので、検査を受ける必要があるでしょう。
その際、どのくらいの期間痛みがあるのかを医者に話すことが大事です。

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Posted on 3月 9th, 2010 at 10:45 AM by さくら

胃潰瘍がひどくなると胃の中で出血したり、胃の内壁に穴があいたりします。
そのような状態にまでなると自覚症状はかなりの腹痛となって現れますから、すぐに病院に行くことになるのです。
胃潰瘍の疑いがある時には胃カメラで胃の中を調べることが一般的です。

胃カメラを飲めば潰瘍があるかどうかということはもちろんのこと、潰瘍の程度、またすでに治っている潰瘍の後なども確認することができるのです。
胃カメラを飲むと、その後での医者の説明の時に大体は写真を見せてくれます。
胃潰瘍の人の写真は潰瘍部が白くなっていて、素人でも異常があるのがわかります。
またその周辺がどの程度傷んでいるかによって、良性か悪性かを鑑別することはできます。
出血などが確認されたならばすぐに止血の手段を取らなければなりません。

胃潰瘍と言う病気は薬で治すことができるのですが、残念なことに再発する確率が高い病気でもあります。
内視鏡での写真はそのことを如実に物語っています。
胃潰瘍のように自覚症状が出る場合もありますが、軽度の胃炎などは明確な自覚症状もなしに治ってしまうことがあります。
その痕跡が胃の内膜に残っているのです。
大きな怪我などをした時に傷跡が一生残っているのと同じことなのです。

最近の内視鏡は管の径が小さくなりましたから、比較的検査を受けやすくなりました。
異常があると感じたならば胃カメラでの検査をしてもらうことが一番です。
その日の内に病気なのかどうかがわかるのです。
もちろん、初めて胃カメラを飲む人は非常に恐怖感を持つことでしょう。
しかし、会社の人間ドックなどで毎年のように飲んでいる人ならば、慣れてしまいそれほど苦痛にならないそうです。
自分の体の中がどのようになっているかを知ることも大事です。
胃の中がきれいな写真であれば安心して食事を取ることができますから。

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